• 2013.01.21 Monday
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ともだちに、

最近の趣味は美容とガーデニング!

と言ったら笑われた。




うちは家の中もぐちゃぐちゃで、
さらにお庭、特に裏庭もすっごい荒れ野原になっていて、
やはりお顔も荒れ放題なので
そりゃ笑われます。

が、気が付かれないので自己満足で終わっているかもしれないけど
最近、前庭はけっこうがんばってて、
前の庭や側道沿いは和風の花を植え
裏庭はハーブなどを植えたり種を蒔いたり。

と、なると畑にも手を出したくなって、
1度はダンナに譲り渡した陣地を
奪い返しはじめた!


今日はチャードを蒔いた。

明日はえんどうを蒔こう。


春の庭のために、チューリップを。




次男はノコギリ鎌がこのごろいたくお気に入り。

えし!えし!と、草を刈っている。

つもり。



長男は畑に落とし穴を掘る。


と、いっても大人の足のサイズ×深さ5センチくらいだけど。


ちょっと拡張する度に「お母ちゃん、来て!」と言われ、

毎回「あぁぁ!!」と落ちるフリをしてやる。


で、大笑いしてやがる。



やっと3人で畑に立って
笑える余裕がでてきた。





あ、父ちゃんはカウントされてない・・・


ごめんねー。







降り積もる雪が白く覆い隠すことで生まれる統一感。



宮沢賢治の世界を思い出した。





 虫になったつもりで、虫の目線で畑を見てみる。

いつもと違う風景、不思議な世界が広がる。

お気に入りの1枚。



クサムシは、人参の花の中を歩きながら、

どんな風にこの世界を見ているのだろう・・・。





生命感溢れるつぼみから、華やかに咲く花へ。
花から次の世代に命を繋ぐ種へと形を変える植物たち。

長崎の自家採種農家の岩崎さんは「種の状態が一番美しい」と
表現しておられました。





 

種として命を繋ぐ美しさ。

本当に大切なことは、日常的に繰り返される些細とも思える営みのなかに、
あるのではないかと思っています。








 マメ科の植物には空気中の窒素を固定する「根粒菌」と
いうものと共生関係を作ることができるそうです。
実際にいまわろうだの畑で植えている大豆(小糸在来)の
根を抜いて確認してみました。

根についているブツブツとした丸いものが根粒菌の
住みかとなる「根粒」。確かについていますね。



同じマメ科ですが、小豆はどうでしょう?
実際に抜いて確認してみると・・・



あれ?根粒はまったくついていません。
同じマメ科でも窒素の固定能力には差があるようです。

春に実際に確認したところ、カラスノエンドウの根にも
根粒はついていました。
今年は空豆なども確認してみようと思っています。
数本抜いてみて根粒の数は平均15個程度。

今年はとてもよい枝豆ができました。



来年からの参考にするということも含めて
栽培環境をメモしておこうと思います。

●種は無肥料、無農薬、無潅水の採種3年目の種
●水は一度もやっていません。
 猪名川町杤原は川沿い谷間のため、朝露、霧が多いです。
●肥料は米糠も含めなにもほどこしていません。
 過去8年間雑草が生え放題だった土地です。
●雑草は一度だけ軽く刈りました。
●関係ないかもしれませんが、かぼちゃの周りに植えました。
 ちなみにかぼちゃは収穫できませんでした・・・。



10月2日 晴れ 明日は雨の予報。

眩しい朝日のなかで種蒔き。



この日蒔いた種
【ブライトライトチャード】 たねの森
【練馬大根】 たねの森
【宮重大根】 自家採種2年目





10月7日

宮重大根、練馬大根がいっせいに発芽。
大根を蒔くには少し遅いようですが、まあ雑煮大根ぐらいでも
おいしく食べられるので自家用なら気にしていません。



2週間前に蒔いた練馬大根は本葉がでています。




その他の野菜の記録
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【四葉キュウリ】 
科目:ウリ科 
種の由来:たねの森→自家採種3年目

夏にほとんど収穫できなかった「四葉キュウリ」ですが
熟した実が落ちたあとからいっせいに自然発芽していました。



発芽はしていても霜が降りればかれてしまいます。

今年は水不足のためか成長せず、早いうちから株が弱ってしまって
良い実がなりませんでした。
キュウリは水が切れるとだめなんだろうな。

でもこうやって発芽する力は良い実の種でも悪い実の種でも
変わらないような気がします。
来年は見た目の悪い実でも採種して蒔いてみようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【へちま】 
科目:ウリ科
種の由来:りょうたくんからもらった苗

へちまは水も肥料もやらなくてもグングン育ち、
これでもか!というぐらい実をつけています。



虫もウリハムシが多少ついてますが、それ以外まったくといっていいほど
つきませんでした。こりゃ楽だわ〜。

若い実は食べられるということなので、
一回食べてみようと思います。

熟した実はへちまたわしにする予定。
その製作模様はまた記事にしようと思います。
種も採って来年また蒔いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【小糸在来】 
科目:マメ科
種の由来:土恋処農園→Farm

千葉県君津市の小糸川流域を中心に栽培が分布していた
高品質大豆なのでこの名が付けられたそうです。
やや青みのかかった大豆で、甘みが強く、味噌にすると最高にうまい!
この大豆を使った土恋処農園さんの味噌はめちゃくちゃおいしいです。

小糸在来は水、肥料などなにもやらなくてもしっかり育ってくれました。
食害、病気もほとんどなく、プックリとした良い実が鈴なりです。
支柱を立てていないので倒伏していますが。

株が元気なので虫がつかないのかな?
今年はカメムシも少ないような気がします。

収穫したての枝豆の味は最高です!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【富有柿】 もとから家に植わっていたもの

今年の柿は毛虫もつかず結構きれいに実がなりました。
ただあまり甘くないです。
熟すのを待つとカラスにやられてしまうので
早めに収穫しているというのもありますが。







彼岸を過ぎて、暑かった夏も終わりを告げ、
一気に秋の空気に変わってきたここ数日。

季節の急激な変化に人間は「ついていけない・・・」と
ボヤいたりしますが、植物はキチンと変化を感じてます。

彼岸を過ぎるとスーっと伸びてくるのがこちら。



なんだか頭巾をかぶったこどものよう。
なんの花かわかりますか?



ここまでくればわかった人も多いかも。



そう、彼岸花でした。

秋のすっきりとした青空と、田に実った稲の金色、
すこしずつ変わり始めた山の緑に
彼岸花の眩しいぐらいの赤のコントラスト。

本当に綺麗だな、と思います。

そして彼岸花の咲くころ収穫を迎えるのが「枝豆」。
Farmの平野くんから頂いた「小糸在来」はこんなに立派に。



「枝豆」というのは読んで字のごとく「枝についた豆」という意味。
大豆の未熟なものを収穫して食べているのです。
世界広しといえど、大豆を枝豆として食べるのは
日本ぐらいなんだそうで。

枝豆は枝からはずしてしまうと一気に味が落ちていきます。
なので昔は先にお湯を沸かしておいて、
収穫後すぐに枝ごと釜茹でしたのだとか。
昔の人は野菜の一番おいしい食べ方を知っていたのかな。

その食べ方も一度試してみたい!と思っていますが、
今日は枝からはずしてすぐに茹でます。
枝からはずすのは結構手間のかかる作業。



一枝から取れる豆はこれぐらい↓



湯がいてすぐに塩をまぶしてできあがり。
甘くて香りがよく、こどももおとなも「とまらない〜!」と
夢中になるおいしいさでした。



もうひとつ収穫できるのが「落花生」。
ヨメが去年蒔いた落花生のこぼれ種から発芽したものが
立派に育ちました。



友人のりょうたくんからいただいた「苗」。
なんの苗かわからないまま畑に植えたのですが、
これが「へちま」の苗だったようで。
いまはこんな状態。



空、飛んでます(笑)

こどものために作った小さなティピの屋根にびっしり。
結構デカイので、なんだか宇宙船のようにも見えるな・・・。
なので「へちま号」。

たまに飛んでいないものもいて・・・



つかまえたっ!




「たわしにしちゃうぞ〜」(子供の声)
「助けて〜」(へちまの声)(笑)

こちらがへちまの花。
黄色い花がポンポンと次々咲きます。
胡麻みたいについているのは「ウリハムシ」。
瓜という名の通り、キュウリなどによくついてます。



たねの森の紙くんが我が家に落としていった
一粒のたね「常吉小豆」が、蒔いた覚えもないのに
畑に自然に生えていて、それを自家採種して今年蒔きました。



土恋処農園の中村さんからFarmの平野くんに渡り、
わろうだにも届いた大豆「小糸在来」。
まだ鞘は膨らんでいませんが、けっこう成っています。



収穫が楽しみだなあ。

 3日ぐらい前に収穫しました。

落花生1

落花生です。

とってもかわいい、
畑から抜くとプラプラいっぱいぶら下がってる様が。

落花生2

味より何より、
そのかわいい姿が見たくて植えました。

母からもらった種(豆?)なんで、
来年も蒔いて繋げられたらいいな。


 畑とは別の
家の裏で育てたオクラ、レッド ベルベッドです。



種をポット蒔きした際にもひとつまみだけ自家製の堆肥を入れ、
畦にも堆肥を入れ、
たまーに液肥(腐らせてしまった出汁とか、生理の血とか)をやっていたので
葉っぱも茎もしっかりしていました。
旅行中に実が大きくなってしまい
15センチくらいのものもあったのですが、
意外に硬くならずにおいしかったです。


これはダンナの領地から、
季節外れのいちごです。



いちご大好きな息子は大喜び。
虫に開けられた穴は気にせずにパクリ、でした。

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