• 2013.01.21 Monday
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今日も朝はあいにくの雨・・・。
朝からたまねぎの苗を植えようと思っていたのですが。
朝日が昇るまでにやめばいいなあ。

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今日からヨメのお母さんが運営するギャラリー「デル・バジェ」のある
和歌山、粉河町へパン窯作りに行く予定です。

実はデル・バジェにはすでにパン窯があります。
これは4年ほど前、僕が仲間と一緒に一番最初に作った窯。
小さいですがコツを掴めばパンも、ピザも、お肉も焼けます。
このパン窯がきっかけになって、以降二つの窯を作りました。

ひとつは僕が働いてる「ばんまい・やさいの広場」の
お祭り用に作ったドラム缶を使ったピザ窯。
ドラム缶を横向きにして、こんもりと山のように土を盛っただけのシンプルな窯。
蓋がないので温度管理が難しかったですが、
これで焼いたピザはお祭りでも大人気で
飛ぶようになくなりました。

もうひとつは京都、静原の雑穀カフェ「Cafe Millet」の営業用のパン窯。
この窯はまさに営業用!
基礎が約2畳と、サイズがまったく違います。
京都のパン窯博士、竹下先生の指導のもと、
月一回、6ヶ月あまりかけてやっと完成しました。
作るのは大変だったけど、パン教室やイベントなどで
バリバリ使われているみたいでうれしいです。

そして今回はデル・バジェのパン窯を作りかえる予定。
お母さんの要望で、イングリッシュガーデン風のものにする予定です。

そして実は、「わろうだ」にも、ただいまパン窯製作中!
パン屋さんに勤めている能勢の友人とともに
試行錯誤しながら作っているのがこちら。



遺跡??いえいえ、これもパン窯です(笑)

上に乗っているのは友人から頂いた古~いゴエモン風呂。
この形がパン窯にピッタリじゃないか!と閃いて早速作ってみることにしました。
ただ背が高いので、中を底上げしてやらないと
パンに熱がうまくまわらないかもしれません。
一度使ってみてから対応していく予定です。

そして薪で米を炊くのが大好きな僕は、この横にかまども作る予定。
なので名前はパン窯+かまどで「パンガマド」。
製作風景は不定期でアップしていく予定です(ほんとか?)
アップされない場合は直接見に来てください(笑)


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