• 2013.01.21 Monday
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雲、ひとつない、気持ちの良い朝

 

ガラスのように透き通った空気が頬に刺さる。
外に見える畑も霜が降りて一面真っ白。
今日も気温はマイナスかな。

嫁が日向に置いた炊きつけ用の枝が
朝日に照らされてなんともいえない、柔らかい表情を見せていた。



「寒いから窓、閉めて〜」

という声で部屋の中に入ると、灯油ストーブの温かさがありがたい。

ストーブの上では鍋がクツクツ言ってる。
暖をとりながら調理もできる灯油ストーブは我が家の必需品。
同時に加湿や、お茶の保温もできてしまうスグレモノ。



うしろに見えるのは扇風機。

ん?冬なのになぜ扇風機?

我が家では嫁のアイデアで「ファンヒーター」ならぬ、
「ファン&ヒーター」なのです(笑)

これ結構使えますよ。

 朝、凍える手に息を吹きかけながら、窓を開けたら銀世界。





大雪が降る地方の方には申し訳ないですが、
雪の日の朝って、なぜかうれしい。
寒い寒いといいつつも、外に飛び出して
雪だるまを作りたくなりませんか?





赤道の近く、年中暑い国に一年間住んでみて、
四季のある日本は本当に美しい国だと思いました。
日本に生まれてよかった。


畑のハンターたち。
獲物を狙う目は鋭い。
狙いは畑を飛び回るモンキチョウか?



こちらはうちのハンター。
網を両手に畑を駆け回っております。
狙いは同じくモンキチョウ。



 秋の虫たち、
いい音です。

虫王国の我が家。
家の中にも王国は広がっています。

この夏はなんとノミの襲来から始まって、
1ヶ月に渡る長い戦いが終わったと思えば
次はアリ。

そのアリも時と共に活躍する種類が替わってきます。

アリが減ってきたと思ったら
次はクモ。

家の中がやたらとクモの巣だらけになって。

季節による虫の入れ替わりを
家の中でひしひしと感じられます。


でも、ノミは今年だけですけどね。
野良猫の出産には要注意!
息子には、猫を見たらコラ!と言えと教えています。


ゴキブリも多い我が家ですが、
夜中に走る黒い影!
ごきぶり!?って思って身構えると
コオロギだったことが数回。

あ、7cm級のムカデは
すでに4、5回退治させてもらいました。
1匹は生け捕りに成功し、
息子は大喜びでムカデの入った瓶を
がんがんに振ってました。


その虫たちももうしばらくすると
冬支度でいなくなるんでしょうね。


 いつも開けている窓。
ネットオークションで落とした窓をはめています。
その窓枠になんかついてる・・・



けっこうデカイよ、
蜂の巣。



窓の開け閉めごとに気を遣っちゃうやん、
気付いちゃったから。


 夜中はすごい、
雨と風でしたね。

うちは、家の中にまで風が入ってきてました。
もちろん、戸締りしててですよ!

桜もだいぶ散ってしまったんでしょうか。

よく車で通る道沿いの桜の並木は
木によって咲き具合が全然違いました。
なかなか咲かないのは病気、なのかもしれないけど、
植物の知恵で、咲く時期をずらしているのかも。

なんて思ったりしました。

次の日曜は花見です!

火曜は昼・夜の2本立て!

お花見、大好き。

 ここ猪名川町に引っ越してきてびっくりしたこと。

地震が来るのが分かる!


まず、遠くから山鳴り、とでも言うのかな、
ゴーーーーーーと音が走ってくるのが聞こえる。

そう、方角もちゃんと分かる。

あ!あっちから来る、って。

音の聞こえ方も、
・・・ゴーー

って、近づく様が分かりやすい。

来るよ、来るよ、来るよ・・・!

そら、来た!!

で、家の下の地盤が揺れるわけです。


この間に

『どうしよう、こどもの側に行ったほうがいいかな。
 いや、そこまでは大丈夫かな。』

などと考えられる時間がある。

なので、地震が以前ほど怖くなくなりました。


助かってます。

 今朝。10時前。

子育てサークルに
ベコベコに空気の抜けた自転車に乗って
いざ出発!

と、走らせると・・・

石垣の前の道に

ころん

と、例の乾燥ヘビが!


ちぎれて・・・!


道の真ん中近くに・・・!!



よけろ!!

それよりも遅刻だ!
ヘビより子育てサークル。


昼に帰宅して見てみると
(自転車に乗ったまま。なるべく近づきたくない。)
ちぎられてる、なにものかに引っ張られたかんじ。
骨なのか、筋なのか、よくわからないけど
そんなのが「引っ張られました!」って具合になってる。

で、結局、頭かしっぽか分からない。
ごそっと全体を抜いてくれたのなら分かったのに。

それにしても、だれが・・・?

ダンナ、朝の5時半に家を出たはずだけど、
ブログ見てくれたの?

だけど「くそ、ヨメの野郎め!起きて見送りしやがれ!!」と、
道の真ん中に嫌がらせとして放置したとか?


借りた軽トラのバッテリーを上がらせて、
押しがけして帰宅したダンナは
「そういや、ヘビが抜けてたな」。

ダンナの陰湿な嫌がらせじゃなかったらしい。

また、猫か?
それとも他の野生動物?


家の石垣の隙間からカラダを覗かせて
ヘビが死んでます。

もうかれこれ3週間近く、
放置してます。

15センチくらい隙間から外にはみ出しているけど、
それが頭のほうなのか、
お尻のほうなのか、
なんせかじられてて先っちょがないので
分からない。

飢えた近所の猫に
かじられて死んだんではと思いますが、
かじられて死ぬってことは
やっぱり頭のほうがないのかな?

ヘビは苦手です。
自分ではよう引っ張れません。

ダンナに抜いてもらおうとしたけど、
抜けない・・・!

だからそれから3日ぐらいして乾燥させてから
抜こうと作戦をたてた。
が、それでも抜けなかった。

しかも、その間にさらに表面がかじられてる・・・。

で、また乾燥させてからと思って、
今に至るわけです。

自分ではできません。
コワすぎる。

でも、そんな怖いことをダンナに頼むのも気が引ける。
ということで、言えません。

どうかこの書き込みに気づいてくれますように☆

最近は乾燥しすぎて
ねじれてちょっと地面から浮いてたりするので
ますますコワイです。


県道から我が家に入ってくる道と
家の塀との間は細長ーい三角形に土地がなっている。
コンクリートブロックで仕切られて土が蓄えられており、
今はエノコロクサなどの雑草がボーボー、荒れ放題。
ひざの上まで伸びている。
うちの土地なのだが、なかなか手入れをする時間がとれないままでいた。

今朝、ダンナが朝食後に草刈り機で刈ってくれるそうなので、
育てている植物の周りだけを先に鎌で刈ることにした。
こうしておくとと、植えてたものを
間違って草刈り機で飛ばしちゃったーーってことがないのだ。
と、ご近所さんに教わっていたから。
ちょっとしたことだけど、なるほど!だなぁ。

少し奥まったところに植えていた萩の周りを刈っていると、
毎日畑に出ているおばあちゃんがちょうど通りかかった。

おはようございますー。

「そんな草いっぱい生えてるところを鎌でやってたら、
 マムシに噛まれるで!」

これからの季節はまむしが活発になること、
マムシを逃げさせるために長い棒で周りの草むらをつつくか
草刈り機であらかた刈ってから
入ったほうがいいこと、などを聞いた。

そして、この道はこの集落の『本通り』だということ、
だからブロックと道のキワに生えた草は
みんなが順繰りに(ごみ当番の人が)抜いているということを教わった。

ブロックの内側から
外側に向かって草が垂れ下がってきてしまっている。

「もし、その下にマムシがいて咬まれたら、
 あんたのところが草を刈ってなかったからやって言われるで。
 ブロックの内側やったら誰も何も言われへん。
 だからここは刈っておいといたほうがええで。
 私は意地悪でゆうてるんやないで。
 あんたらの為を思って言ってるんやで、分かってな。」

なるほどーーー、
そうかーーーー!

いやいや、ほんまにありがたいです、言って頂いて。

「若い者がふたり(私たち夫婦のこと)やったら
 (草刈も)大変やろうから刈ってあげようかとも思うけど、
 勝手にしたらなぁ、
 それもあかんやろ。
 大変やってわかってるからみんな何にも言わへんけど、
 おばあちゃんはな、あんたらのためを思って言うねんで。」

そうよねー、
周りの方たちもすごい気を使ってくれて、
優しいよねー、ごめんなさい・・・。


うちの畑は自然農チックに草を生やしているけど、
実際に田舎に住んだら分かることがある。

みんなきれいに畦や土手を刈るのは、
周りのひとが怪我したりマムシに咬まれないようにするためなんやなーって、
自分たちのボーボーの畑でヘビを見たときにストンと腑に落ちた。
昨日はマイ畝の端でヘビの卵を発見したし。

おばあちゃんにそのたまごはマムシですかね?と聞くと、

「それはヘビやろ。」


アレ??
なんで即答・・・?

それから亀の卵の話しに流れてしまったので、
家に帰ってから調べてみると・・・

マムシは卵を産みません!?

マムシは「子マムシ」を産むそうです、
胎内で卵が孵化してから産まれるんだそうです。

びっくりー。

朝からいっぱい教わりました。
ありがたい。






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